投資の手数料リテラシー診断
あなたの投資、手数料でいくら差がつく?
投資の手数料は、請求書が来ません。だから気づけません。
投資信託の信託報酬は、保有している間ずっと毎日、信託財産から差し引かれています。口座から引き落とされるわけでも、取引報告書に「手数料」として出てくるわけでもありません。 基準価額は、すでに差し引かれたあとの数字です。だから明細を探しても見つかりません。
この診断は10問の知識クイズと5問の行動チェック、そしてざっくりした金額の入力から、5つのコストのかかりどころを点検します。
- ① 信託報酬 ② 隠れコスト(実質コスト) ③ 為替手数料
- ④ 売買手数料 ⑤ 高コストになりやすい商品
入力はブラウザの中だけで計算します。サーバーには送信しません。
この診断が、しないと決めていること
- ・相場を予測しません。将来の値上がりを当てにいく数字は使いません。利回りは前提値で、画面から変えられます。
- ・証券会社名も商品名も出しません。手数料は各社が自由に決めて頻繁に動かします。特定の社名と料率を書き込むと、 値下げ・値上げのたびに嘘になるからです。使うのは、あなたが入力した実額だけです。
- ・金額を一点で言い切りません。置いた前提が消えて数字だけが独り歩きするので、必ず幅で出します。
- ・出せない金額は出しません。実質コストは運用報告書がないと出ませんし、売買手数料の年間合計は取引回数を 聞いていないと出ません。それらしい数字で埋めずに、調べ方をお渡しします。
- ・「偏差値」とは呼びません。受験者の分布データを持っていないからです。出すのは正答率そのものです。
相場予測ではなく、過去整理・統計の参考表示です。 表示される金額はすべて概算で、実際の負担額はご利用の証券会社、保有している商品、取引の回数、 為替レート、そのときの手数料体系によって変わります。ここで出るのは「置いた前提のもとで、コストの差が どれだけの差になるか」であって、確定した損失額でも、必ず得られる金額でもありません。 手数料の水準は各社が随時変更します。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。 個別の商品選択や資産設計についてはFP・金融機関にご確認ください。